魚の感想

twitterの外付けの感想置き場として使っています。

24人のビリー・ミリガンの感想(読みにくかったけど読んで損はない)

こんにちは、小学生の頃一瞬だけ文学少年だった魚の精巣です。

 

「24人のビリー・ミリガン」というノンフィクション小説を読みました。

 1977年、オハイオ州で連続レイプ事件の容疑者としてビリー・ミリガンという22歳の青年が逮捕された。しかし彼には犯行の記憶がまったくなかった。取り調べと精神科医による鑑定を行ううち、彼の内部には24の別人格が存在しており、犯行はそのうちの1人によるものだったという驚愕の事実が明らかになる。それまでほとんど知られていなかった「多重人格」という障害を広く一般に知らしめ、日本でも一大ブームを巻き起こした記念碑的作品。

 (Amazonの紹介文より)

 

この本、2年前に買ったんですが途中で何度も面倒くさくなったり忙しくなったりして、放置していたのをやっと読み終わりました。

めちゃくちゃ読みにくいんですよ……。

 

今回はその読みにくさと、こんな人にはオススメできるんじゃないかなぁ、という話をしていきたいと思います。

 

だいたいどんな話かは【ビリー・ミリガン】で検索したら大量に出てくるんで、あらすじはズバッと省きます。

 

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尻からカメラを入れた感想

こんばんは、社会人1年目なのに健康診断でひっかかってしまった魚の精巣です。

 

 

 そして今日、大腸の精密検査を受けてきました。大腸内視鏡検査ってやつです。

いい経験になったのでブログで感想を記録しておきたいと思います。

 

ちなみに結果はどこにも異常なしでした。笑い話として気軽に読んでください(笑)。

 

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ウイスキーは僕らの味方説

こんばんは、酔った勢いで文章を書くことにした魚の精巣です。

 

今僕は氷にウイスキーを入れてサイダーで割ったのみものことハイボールを飲んでいますウヘヘ。

 

 

自分で作ったハイボールは全然おいしくなかったのですが、僕はハイボール、というかウイスキー自体はけっこう好きなお酒です。

ウイスキーは度数が高く、味の良さもよくわからないお酒ですが、実は使い勝手がいいお酒だと思っています。僕はここにウイスキーは僕らの味方説」を提唱していきたい。

 

基本的に酒の席が苦手な人、共感してほしい。

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きららキャッチャーと僕

こんにちは、クレーンゲームはしない魚の精巣です。

 

でも、きららキャッチャーは最近やってます。

 

なんのこっちゃな人のために説明すると、きららキャッチャーとはきららファンタジアというスマホゲームの公式サイトから遊べる無料ゲームです。

 

↓きららキャッチャー直リンク

catcher.kirarafantasia.com

 

1回1コインで遊べて、1日3コイン貰えるので、1日3回遊べます。

 

事前登録しなくても遊べますが、事前登録すると"たくさん遊べる"らしいです。

 

この「たくさん遊べる」というのは、「事前登録でSNSと連携し、紹介記事をシェアすれば1日3回以上遊べる」という意味だと思います。間違えてたらゴメンナサイ。

 

そんななか、僕は「事前登録したのにシェアしないので1日3回しか遊ばない」という縛りプレイを楽しんでいます。シェアとか面倒くさいので

 

(以下、ただのスクショと短文)

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家に不審者が来た感想

こんばんは、オートロックのアパートでひとり暮らしをしている魚の精巣です。

 

突然ですが、このブログを書いているまさに今、不審者に狙われています。

もう2回インターホンを鳴らされ、まだ玄関で待ち伏せされています。買い出しに行きたいのに外に出られないです。

 

恐怖と怒りとネタにしてやるという感情でこのブログを書いていきます。

 

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「トランスフォーマー/最後の騎士王」の感想

こんにちは、ビーストウォーズ世代の魚の精巣です。

せっかく観に行ってきたんで、感想書いていきますよ。どうしてもネタバレ有りになっちゃったんで、楽しみにしている人は読まないでくださいね。

 


『トランスフォーマー/最後の騎士王』日本版 本予告

 

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花火大会と保険屋の女

会社から出てまっすぐカフェへ向かう。

大通りには浴衣を着た人たちが明らかに多かった。特に若い女が多い。スマホで【福岡 8月1日】と調べると、すぐに「第55回西日本大濠花火大会というサイトが出てきた。浴衣の人たちは皆同じ方向に歩いていく、僕は反対方向の、人を待たせてあるカフェへ歩いていく。

 

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カフェには女を待たせてある。いやらしい関係ではない、保険屋だ。

先日、昼食へむかう僕の足を会社の出口で引きとめて保険の営業をかけてきた女だ。保険なんて全く入る気は無いが、そのときは早くその場を切り抜けたくて住所と連絡先を教えてしまい、まんまと顧客リストに入れられてしまった。みなさんも同じ手口に気を付けてほしい。

 

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