魚の感想

twitterの外付けの感想置き場として使っています。

最近の○○

こんちゃ、魚の精巣です。

 

今日はあんまり労力使わない近況報告ブログみたいな感じにします。

 

最近の労働

出社してます。以前と変わらないです。

 

最近の休日

外出自粛の世の中なのでゲームや読書やブログが進むかなと思っていたんですが、ただ寝ているだけの日が結構多いです。

 

最近の読書

読んでないことはない。

干物妹!うまるちゃん

うまるちゃんのマンガは気になってたのでこれは好機とばかりに一気読みしました。

最初の2,3話だけウェブから読めて、あとはアプリをインストールしないと読めないんですが、特に会員登録もする必要なかったのでストレスは無かったですね。

 

本気を出せば2日くらいで全話読み終わります。

ちょっとした続編(?)の干物妹!うまるちゃんGとか海老名ちゃんのスピンオフも全部読めます。

2日間ずっときりえちゃんの可愛さに悶えてました。きりえちゃんの可愛いが過ぎる……

 

ひだまりスケッチ10巻
ひだまりスケッチ (10) (まんがタイムKRコミックス)

ひだまりスケッチ (10) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者:蒼樹うめ
  • 発売日: 2020/03/27
  • メディア: コミック
 

 我が聖典の1つ、ひだまりスケッチ

安定の日常感で素晴らしい。でも確実に成長しているゆのっちと、徐々に近づく受験・卒業の空気を感じてさみしい……

こんな風に思いながら読んでいる最中、ゆのっちを親目線、いや、先生目線で見ている自分に気付きました。

もうゆのっちを性的な目で見ていたあの頃の自分はいないのかもしれませんね……

(いないったらいない)

 

そういえば、最近は先生同士の横の繋がりの描写も増えてきた気がします。もともとあったけどなんか増えてた気がする。

 

 最初にして最後のアイドル
最後にして最初のアイドル (ハヤカワ文庫JA)
 

これは読んでる途中ですね(短編3つのうち2つは読んだ) 

トンデモ理論オタクSF(グロ描写あり)って感じの短編集で、面白いんだけど読むのにかなり体力を使いながら読んでます。

解説を読んで知ったんですが、表題の「最初にして最後のアイドル」はもともとpixiv発のラブライブ同人作品らしく、内容も同人っぽいテイストが”最初は”あってなんか親しんだ感覚があるな? と思ったらそういうことか! となりました。

 

他の2作もソシャゲと声優を揶揄った内容になっててアニメ見るオタクは面白いかもしれません。

 

 虐殺器官
虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者:伊藤計劃
  • 発売日: 2014/08/08
  • メディア: 文庫
 

これも読んでる途中の途中、序盤しか読んでない。上の「最初にして最後のアイドル」を読んでいて、疲れた合間に読んでるので全然進みません。

 

以前読んですごく面白かった「ハーモニー」という百合SFと同じ作者の作品なのでまぁ絶対面白いだろうと思ってひだまりスケッチと一緒に買ってきました。

よく考えたら、内容的には「ひだまりスケッチ」と一緒に買うべきものでも「最初にして最後のアイドル」の休憩として読むべきものでもないことに色々後になって思いました。

 

ん~まぁなんでもいいか、読みたいものを読めばいいですよね。

 

最近見た映画

映画はあんまり見てないし、Amazonプライムばっかですね。

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ

  • 発売日: 2020/03/26
  • メディア: Prime Video
 

 

一時期ネットで話題になってたので見てみました。

救いがないとか原作は虚淵とか言われていたので身構えて見てしまい、泣き展開に対応できてしまったというよくやってしまう受け手側のミスをやらかしました。

 

すみっコぐらしを全く知らなかったのに各キャラクターの性格とか見せ場がすごく良くまとまってて内容に入り込めたので、構成とかが素晴らしいんだと思います。

すみっコたち……そもそもの境遇が不遇な奴らなんですね……知らなかった。

 

 オレの獲物はビンラディン
オレの獲物はビンラディン(字幕版)

オレの獲物はビンラディン(字幕版)

  • 発売日: 2018/03/27
  • メディア: Prime Video
 

 神からオサマ・ビンラディンを暗殺する使命を受けたと思い込んでいるオッサンが単身パキスタンに乗り込む話です。

実話ベースの話なんですが、脚色が多そうな感じがして、正直……あんまり面白くはなかったかなぁ……。

 

オッサンは行動と言動と諦めの悪さが全て悪い方向に全力疾走している感じの人で、これが実話と考えるともはやこの映画のジャンルはホラーです。

そういう人間のキャラクターを楽しむ映画なんですけど、もしも家族にこういう人がいたら本当に悪夢ですね。知り合いにいても最悪ですね。ツイッターでフォローするぐらいの距離感なら面白いかもしれません。フォロバされたらブロックするかもしれません。

 

 ミッドナイト・イン・パリ
ミッドナイト・イン・パリ(字幕版)

ミッドナイト・イン・パリ(字幕版)

  • 発売日: 2016/05/18
  • メディア: Prime Video
 

 作家志望の男が深夜のパリでタイムスリップして昔の有名な作家たちと交友を深めるっている話です。

タイムスリップしてやることはヘミングウェイに自分の小説の感想を求めたり、ピカソの愛人に恋をしてイイ感じになったり……もっとほかにやることあるだろタイムスリップしてるんだぞ? と思わなくもないんですが、こういうブログとか書いてると昔の文豪とかに自分の書いたものを褒められる体験は羨ましいなぁ……とちょっと刺さりました。

 

後半からは完全に恋愛ものになってしまったので、個人的には前半の承認欲求満たす部分をもっと掘り下げてほしかったかもしれません。

 

最近の気付き

最近は色んな飲食店がコロナウイルスの関係で弁当屋に変身していますが、この前会社の近くの餃子屋も弁当屋になっていて、中華弁当を売っていました。

その餃子屋は会社に近すぎるせいで行ったことはなく、味も良くわかってなかったんですが、お昼休みになんとなくその弁当を買ってみたらなんだかとっても感謝されました。

思ってたよりも感謝された感じがしたのでビックリしたんですが、もしかして昼に弁当を買う出社してる人間って貴重なのでは?

そう思うとあのマスクと手袋でガチガチに防疫してた店主のオッサンの感謝具合も説明がつくぞ。

という気付きがありまして、今までコンビニで昼飯を済ませてたんですけど、これからはできる限り弁当屋に変身した飲食店を利用するのも悪くないかもと思いました。

 

こんな感じ、最近の近況です。

3000字くらいになってるみたいだ……どうしても長くなってしまいますね……。

 

以上、近況でした。