魚の感想

twitterの外付けの感想置き場として使っています。

尻からカメラを入れた感想

こんばんは、社会人1年目なのに健康診断でひっかかってしまった魚の精巣です。

 

 

 そして今日、大腸の精密検査を受けてきました。大腸内視鏡検査ってやつです。

いい経験になったのでブログで感想を記録しておきたいと思います。

 

ちなみに結果はどこにも異常なしでした。笑い話として気軽に読んでください(笑)。

 

 

 

検査前日

大腸内視鏡検査の前日は食事制限がありました。

 

食べてよいもの:

白米、素うどん、卵、豆腐、白身の魚(皮はダメ)

 

食べてはいけないもの:

野菜、果物、海藻類、こんにゃく、キノコ類、タケノコ、玄米、肉類など

 

食事制限なんて生まれて初めてだったのでものすごく不自由を感じましたが、よく考えたら普段から野菜とか肉とかほぼ食べないので、ラーメンを食べないように気を付けるだけに留まりました。

 

そして夜9時にこちらの下剤を服用

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下剤を飲んだ後は、次の日の検査終了まで水やスポーツドリンクしか飲んではいけませんでした。

 

検査当日 朝6時起床

病院からの説明では、朝6時ごろに便意が来るとのことだったので、ビビって早起きしました。この年で寝ウンコは確実にトラウマになります。

 

でも意外と便意がこない……ほんのちょっと出たんですけど「ピュッ」って感じでした。

 

病院行ってる途中で突然 ”キタ” らどうすりゃいいんだよこれ……

などと不安になりつつ時間が来たので病院へ。ちなみに今日は会社から休みをもらっており、なにげに初の有休でもありました。

 

下剤1Lとの戦い

病院ではまず血圧を測ります。

そのあと、机とトイレとロッカーだけの個室に通されます。この個室、ベッドが無いので「病院の個室」というよりは「清潔な刑務所」という印象を受けました。

 

そしてこの部屋で1時間かけて1Lの下剤を飲まなければいけないという戦いが始まったのです……。

 

 

下剤の味は

海水で溶かしたポカリスエットの粉末にコーヒーシロップ入れた味

って感じでした。

 

正直この下剤1Lが後の大腸カメラよりも苦痛だった……

 

そして、下剤を飲んでいる途中で便意がやってきます。

4,5回出すとシャバシャバの完全に液体と化したウンコだけが出てくるのですが、この時はリポビタンDみたいな色をしていて、リポDCCレモンくらいになるまでシャバシャバウンコを出し続けなければなりませんでした。

 

この時の僕は下剤を上から飲みながらリアルタイムでシャバシャバウンコを下から出す「人間ストロー」と化していました。

 

夢心地でカメラを肛門へ挿入

リポDからCCレモンになった完全に液体のウンコを看護士さんに何度かチェックしていただきます。

 

 

自分のモノを他人に見せるのは最初は抵抗がありましたが、何回か見せるとすぐ慣れました。

そもそも完全に液体なので「ウンコを見せてる感」みたいなものはあまりありませんでした。

 

看護士さんからOKが出ると、検査着に着替えるのですが、検査着の下に履くパンツは後ろに穴が開いているという奇抜なデザインで、まるで後ろから掘ってくれとも言わんばかりのパンツだったので笑ってしまいました。

 

そして検査台で横向きに寝て、麻酔を打ちます。

 

僕は麻酔が良く効く方なので完全に夢心地でした。かすかに肛門をいじられているな~と思いながら気づいたときには全て終わっていました。痛みは全くなかったです。

 

ただ、終わったあと肛門の周りがやたらヌルヌルしてました……。

 

トイレットペーパーで拭いても無色だったので、滑りをよくするためのローションみたいなものを塗ってあったのでしょうか?

 

 

気になる費用

検査終了後、30分ほど休憩してから医師の診断結果を聞きました。

最初に述べましたが異常は0。健康診断で引っかかった理由としては「たまたまだったのかも」と言われました。たまたまて……。

 

僕は何もなかったんですが、20代でも大腸にポリープができたりクーロン病とかいうヤバイ病気になったりするらしいので、もしも健康診断でひっかかったりしたら検査してもらうのをオススメします。正直めちゃくちゃ面倒臭かったですが。

 

そして、気になる費用は保険が適用されて6400円でした。(ポリープなどがあると、検査中に切除を行う場合があり、最大で費用が3万円くらいになったりもするそうです)

 

こういうときに会社の保険がありがたく感じます。

 

以上、感想と浣腸でした。